晴天に恵まれて
2010年7月20日
多くの皆様に戸隠神社五社をご参拝いただいた三連休も終り、本日は
時折、曇りもしましたが気持の良い一日となりました。
画像は本日(20日)の奥社付近です。
![]()
ご参拝の皆様と比べると、杉の大きさがお分かりいただけるのではないでしょうか。
![]()
正面、本社(奥社)社殿の後ろに聳える山が「天岩戸」戸隠山です。
戸隠は涼しいところですが奥社まで行かれる場合は、暑い日もございます。
手水社で十分水分を補給し、ご参拝下さい。
2010年7月20日
多くの皆様に戸隠神社五社をご参拝いただいた三連休も終り、本日は
時折、曇りもしましたが気持の良い一日となりました。
画像は本日(20日)の奥社付近です。
![]()
ご参拝の皆様と比べると、杉の大きさがお分かりいただけるのではないでしょうか。
![]()
正面、本社(奥社)社殿の後ろに聳える山が「天岩戸」戸隠山です。
戸隠は涼しいところですが奥社まで行かれる場合は、暑い日もございます。
手水社で十分水分を補給し、ご参拝下さい。
2010年7月12日
先週末(10日、11日)中社では神前結婚式が執り行なわれたり
長野市指定無形民族文化財指定の「戸隠神社太々神楽」の
献奏があったり
また淡路島の皆様による大迫力の「だんじり」の奉納があったりと賑やかな
週末となりました。
中社にてご参拝の皆様をお迎え・お守りするご神木
(樹齢700年超)の画像を載せてみました。
![]()
中社ご神木(樹齢700年超)の杉
![]()
古来より、触れると健康になるまた元気になるという信仰あるため
皆様に触っていただきつやつやと輝きを出しております。
(くれぐれも皮はむかないでくださいね)
なお戸隠神社の信仰の対象となっている巨木は
○中社のご神木(樹齢700年超)
○中社の「三本杉」(樹齢800年超)
○火之御子社の「二本杉」(樹齢400~500年)
○奥社参道杉並木(樹齢400年超)
がございます。
2010年7月 2日
戸隠信仰の原態を伝える九頭龍社(くずりゅうしゃ)。
その九頭龍社の幕を富山県の戸隠講の講員の方より奉納していただきました。
麗しくご参拝の皆様をお迎えいたします。
戸隠神社は県内はもちろんこと県外からも広く崇敬される神社で
県内外をあわせると約30万人の戸隠講の講員(戸隠神社を崇敬する人々)
より篤く信仰を集めます。
そのため、県外にも数多く戸隠神社が祀られています。
2010年6月 1日
本日は1日ということで中社(ちゅうしゃ)にて月並祭が斎行れました。
平日ということもあり、ご参列はやや少なめではありましたが
約90名の方が早朝、6時30分からの神事、並びに戸隠神社太々神楽を拝観されました。
月並祭は基本的には中社にて毎月1日 宝光社にて毎月15日
に斎行されます。
詳しい日程は公式戸隠神社HP内の年中行事にてご確認下さい。
月並祭は社殿内に空きがあればどなたでも自由にご参列・拝観していただけますが
参列の方が多い場合は殿外からご拝観下さい。
また、浴衣での拝観はご遠慮下さい。
2010年5月23日
本日、早朝の戸隠神社宝光社です。
久しぶりの雨により、緑が鮮やかです。
宝光社は女性や子供の守り神、安産や技芸裁縫の神としても
ご神徳がございます。
階段が多いですので、お気をつけてご参拝下さい。
2010年5月 9日
昨日は、晴天の中、戸隠神社中社にて神前結婚式が執り行われました。
そして、本日、昨日よりは気温が低めでしたが
朝から多くの参拝者がお越しになっていました。
画像は、中社正面大鳥居前広庭です。
満開ではありませんが山桜などが鮮やかな色をつけています。
2010年3月25日
引き続き 昨年、春先の画像です。
この画像だと、天岩戸と伝えられる『戸隠山』と奥社の参道のつながりが良く
お分かりいただけるのではないでしょうか。
まっすぐに、戸隠山・戸隠神社奥社へと続きます。
お気に入りの画像の一枚です。
2010年3月 6日
戸隠神社は豊かな自然に守られ、大勢の参拝者をお迎えします。
その象徴ともいえるのが各社にそびえる巨木です。
宝光社の階段左右の杉、火之御子社の二本杉(夫婦杉)、中社のご神木・三本杉
そして奥社参道の杉並木。
今回は樹齢800年とも900年とも言われる中社の三本杉をご紹介いたします。
携帯で撮影、待ち受け画面にし、お守りにされる方も多いようですが
くれぐれも皮をむいてその皮をお守りにすることはしないで下さい。
大切な生命の宿った木々ですので。